入浴剤が家で作れる!手順を紹介します♪

入浴剤って買い続けると以外と費用がかさむものです。
それで、入浴剤を自分で作る人たちが最近増えています。
しかも、自分の好きな香りや好きな効能のものを自由に作ることができるのでかなり人気となっています。
では、どのように家で入浴剤を作ることができるのでしょうか。
その手順を公開しちゃいます。

・入浴剤の作り方

湯船の中に入れると泡を出しながらはじけて、良い香りがする入浴剤は入れるだけでうれしくなるものです。
そんな入浴剤を簡単に作れてしまう方法があります。
用意するのはエッセンシャルオイルと重曹、そしてクエン酸と片栗粉です。
もし入浴剤、今回はバスボムを作りますが、8コほど作るとなるとそれぞれの材料の分量は以下のようになります。
重曹100gとクエン酸50g、また片栗粉50gに水は少し、そしてエッセンシャルオイルが25滴前後となります。
最初の手順としては重曹とクエン酸、そして片栗粉を混ぜていきましょう。そこに自分の好きなエッセンシャルオイルを入れて混ぜていきたいと思います。好みでゼラニウムと柑橘系の香りなどを混ぜてもさわやかになるのでおすすめです。そこに水を少しずつ入れてダマダマにならないように混ぜていきましょう。水を入れすぎて炭酸のような泡が出てくるようなら水が入りすぎたサインですので粉をそれぞれ増量しましょう。指で触ると粉全体が湿った感じで、押すときゅっと固まるようになってきたらちょうど良い状態です。その状態にした粉は氷を作る型などに入れ、1日くらい置くときちんと固まり完成します。
入浴剤を作るときに覚えておきたいのは水を入れすぎないと言うことです。
そして、完成した入浴剤はジップロックなどに入れて乾燥した状態を保つようにしましょう。
そうするとエッセンシャルオイルの香りが飛ばずに、お風呂に入ったときにアロマを大いに楽しめます。

・入浴剤作りをもっと楽しむために

簡単に作れてしまう入浴剤ですが、アレンジをしていくとさらに入浴剤作りを楽しむことができます。
例えば、型にバリエーションをつけることができるでしょう。
100均などではシリコン型のクッキー型や石けん型があるので、それらを使って色々な形の入浴剤を作ってみましょう。
さらに、材料の中に粗塩などを入れてみるのもおすすめです。
塩は体の老廃物を汗として体外に排出したり、肌の古い角質をとれやすくするなどの作用があったりするので、より入浴が健康的になります。
塩は体を温めて新陳代謝をよくする効果もあるので、肩こりがひどかったり腰痛に悩まされていたりするときには効果的でしょう。
塩も色々な種類があるので、少しミネラル含有量が高めな天然のものを選ぶようにしたいと思います。
そして、色々なアロマオイルを試してみるのも良いでしょう。
アロマオイルの種類によっては色々な効能があるので、自分の体調が必要とするものをセレクトしたいと思います。
さらに、ドライハーブを使ったりするとより薬効効果を高めたり、ナチュラルな香りを楽しんだりできるでしょう。もしリラックスしたいならラベンダーが良いですし、抗酸化作用のあるローズマリーは肌を引き締めてくれます。
お風呂の色をきれいな乳白色にしたいときにはミルクパウダーを入れたり、色をカラフルにしたいときには食用着色料を使ったりすることができるでしょう。

・入浴剤の代わりになるものって?

入浴剤を作るのがどうしても面倒だと感じるならどうしたらよいでしょうか。
実は身近なものがそのまま入浴剤として使うことができるのを知っていましたか。
例えば、緑茶はお風呂の中に入れることによって殺菌や体臭予防効果があるのです。さらにカテキンやビタミンC、そしてフラボノイドなどの成分がたっぷり入っているので、美白効果も期待できます。
緑茶をティーバッグに入れて湯船に入れるだけで入浴剤となります。すでに飲んだ出がらしの茶葉でも使えるのもうれしいポイントです。
さらに、食べ終わった後のミカンやレモンの皮なども入浴剤の代わりとして使えます。柑橘系の皮には保湿効果や血行促進効果があるのでおすすめです。
簡単に家で作ることができる入浴剤、一度は試してみたいのではないでしょうか。

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