身近なもので優雅なバスタイム

バスタイムは疲れをとるのもありますが、
女性の方だと特に美肌やダイエットなどなどの効果を期待している人も多いと思います。
また、入浴剤もいろいろな物が販売されていますが、「飽きてきちゃった」
「毎日同じじゃつまんない」なんて人も。
  
そこで、身近にあって入浴剤としても使えるものをご紹介します。
  
①日本酒風呂
  
日本酒風呂の効果は新陳代謝をアップさせてくれるということ。
冷え性対策やダイエットの効果があり、お風呂を出た後もほかほか♪
大量にどばどば入れる必要はなく、飲み残しや飲まずに保管しているもの、
お手頃価格のものでOKです!
合成酒や焼酎ではなく、日本酒ですので、お間違いなく。
  
  
②ワイン風呂
  
絶世の美女クレオパトラも愛したといわれているワイン風呂。
温泉でも見たことあるって人が多いかもしれませんが、
ワインの中でも特に赤ワインがアンチエイジング効果が高いのだとか。
もちろん、白ワインでも効果はあります。
代謝促進、美肌、リラックス効果が期待できます。
ワイン好きの人はワインの香りも楽しみながらバスタイムを堪能できます♪
  
③重層風呂
  
温泉では重層泉が含まれていると“美肌の湯”と呼ばれることもあるほど
重層を入れると美肌を作ることができるようです。
これひとつでわざわざ温泉に行かなくてもスベスベお肌に・・・
食用や掃除用など、いくつかの種類があるので、添加物が入っていないものを使うことがポイント!
  
食用の重層があまっているようであれば、それを使ってもOK
小さじ1〜3杯を湯船に入れるだけ。
毛穴の汚れをおとして綺麗な状態にしてくれます。
しかも残ったお湯は重層水だから、掃除も楽ちん!
一石二鳥です。
  
④米のとぎ汁風呂
  
「米のとぎ汁って植物にあげるものじゃないの?」って思ったのですが、
お米のとぎ汁にはもともとお米に含まれていたアミノ酸やビタミンB群、ビタミンEなど化粧品にも入っているような成分がたくさん!
入浴剤として使うと肌の汚れに吸いついて、美白・保湿の効果が期待できます。
1番最初のとぎ汁は捨てて、2回目以降のとぎ汁で実践してみてください。
  
⑤塩+アロマオイル風呂
  
温泉でも「塩サウナ」を実施しているところを多く見かけますが、
塩は発汗作用があり、体温を保持してくれるのです。
入浴剤を使うよりコスパ◎
市販の入浴剤で塩とともに用いられているのがアロマオイルなのです。
塩だけだと特に香りもないので、好きな香りのアロマオイルをプラスして、
リラックス効果を得ることも・・・
  
  
どうですか?
誰の家にでもありそうなものばかり。
  
入浴剤がないときなどの代用にもできますし、どれもコスパは抑えられるので
試してみてはいかがでしょう。

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